丸の内に牛登場 2008/10/5

丸の内で行われている「カウパレード東京 丸の内2008」。
オフィス街なので、休日で晴天で早朝という条件の時に見に行こうと決めていたのですが、この日バッチリだったのではりきって行ってきました~。

休日の空気はとっても爽やか~

このイベントに参加されているイラストレーターの浜野史子さんの牛を最終目的地に決め、東京駅北側の永代通り辺りから歩いて有楽町方面へ出発!

もともと朝(早朝)の空気感が大好きでなので、ほとんど人のいない朝のオフィス街はとっても気持ちよくて、嬉しすぎてアホみたな顔してたんやろうな~と思います。

余談ですが、最近なんでもかんでも幸せに感じてしまうので自分の頭がおかしくなったのか?って思ってます。季節の変わり目なんかは涙がちょちょぎれそうで、特に夏が終わって秋を感じた瞬間は、完全に涙ぐみます。ただこれは秋というよりも、その先のスノーボードシーズンである冬がもうすぐ訪れる喜びですが。

そんなこんなで、爽やかな空気の中アーティストの方々が練りに練って(たぶん)出来上がった牛たちは、とっても面白く見ごたえがありました。
一体ごとにアイデアが違うので見ていて飽きませんよ~。是非とも現地で実物を見て下さ~い。
ちなみに全部で73頭の牛がいるようです。
どこに誰が作った牛があるのか分るMAPもあるようなので、
こちら→「カウパレード東京 丸の内2008」で調べてから見に行くと効率的に回れそうですよ。
偶然出くわす楽しみがあるのでMAPを持たずに行くのもいいかも。

もうちょっと小さいと思っていたんですが、実物は以外とでかくて迫力がありました。(実物大だそうです!)

実物大つながりでまた余談ですが、東大寺大仏殿の柱にある、大仏さんの鼻の穴の実物大の穴をくぐった記憶があるのですが、そもそもあの大仏像自体は実物大なんかな~?それとも、いい感じに人が通れそうな大きさの穴を、鼻の穴の大きさとして計算したのか?





作った方々の来年の年賀状はMY牛で決まり!なのかな。


お目当ての牛を発見!!

NO.08『アイビキ』、見に来るまでタイトルの意味が分からなかったのですが、「な~るほど!おもしろいな~」とスッキリしました。
表からは見えない裏側もちゃんと作られてましたよ。
チェケラ~!(チェック裏~!)

牛さん達は10月19日(日)までいらっしゃるそうです。
まだ見ていない牛が半分以上あるので、見に行こう~っと